BBカード

BBカードは64枚のカードに早口言葉のような文章が載っています。

そのカードでゲームを繰り返すうちにいつしか64枚すべてが言えるようになるのですが、言えるだけでは終わりません。

その64枚のカードを軸に様々な文章が作れるようになります。

 

BBで学んだ大人の経験談

保護者の中に、ご自分が子どもの頃BBカードを使っていた方がいらっしゃいますが、わが子に購入したBBカードをみたところ、20年ぶりだったにもかかわらず、ほとんどの文章を言うことが出来たそうです。

 

実際に体験された方のお話は説得力があります。

早速、BBカードについていくつか質問してみました。 

 

 

【BBカードで学習した期間と当時の年齢を教えてください。】

 かなり、うろおぼえですが、中学生になる前後2年間くらいな気がします。中学2年のときに英検3級とったので、たぶんそんな感じかと。

 

【BBカードでどのようなゲームをしたか覚えていますか?特に好きなゲームは?】

ビンゴくらいしか覚えてないのですが、今のあの子たちと違って、年齢が高いので自分がひっくり返したいのを声をだして言わないといけないから、覚えていかないと困りました。

 

【中学校の授業で、文法はよくわからないけどなぜか答えはわかる、などの経験はありましたか?】

文法はわからないけどなぜか答えがわかると感じた瞬間があったなと思い出してみると、中学3年のときに塾の夏季講習にいったときにそんな感じでした。

つまり、公立中学の授業レベルではまだあまり出てこないもので、でもあるレベル以上の高校受験には必要な内容のような気がします。

特に前置詞の使い方や、言い回しは、すごく役にたちました。イラストカードの下に書いてある部分ですね。セットになって覚えてるので、穴あき問題も楽勝でしたし、言い換えとかもすぐにわかりました。わかりやすい例で言えばon foot、twice a day、at onceとか。

意味や文法は少し大きくなると後追いで、すぐに覚えられるので、やはり文章を言えるようになるのが一番大事かと思います。

 

【BBカードを使っていて、何が一番良かったと思いますか?】

声をだすことは大事だったと思います。

声をだすことで文法を意識しないで言い回しが学べたことかもしれません。いまでも時々、英語を使うときにフレーズが蘇ります。イラストも。笑

 

【最後にBBカードに触ってから何年くらいたちますか?】

20年以上は触ってないのでは。ほぼ全てのカード覚えていたのは驚きですね、私はあまりマジメなタイプではなかったのですが、姉はマジメなタイプだったので、諺もいまだに全部言えますし、留学経験なしにtoeicも850点こえてます。