ビーンズでの指導法

自然と力がつく多読

日本に居ながらにして、たくさんの英語に触れ、本当に使われている表現や言い回しを覚えるには、まずは多読が一番です。

 

幼児から大人まで幅広い年齢層の英語学習法として注目を浴びている多読法は、やさしい英文を大量に読むことから始めます。

 

 

多読の三原則は

 

1 辞書は引かない

2 わからないところは飛ばす

3 合わないと思った本は、投げる

 

ビーンズの子どもたちは何百冊という絵本を音読していきます。

 

 

全体から個へーBBカード

脳が知識をもっとも吸収するのはどんな時? 

⇒  楽しい!と感じている時。

 

BBカードは、中学校三年生までに習う文型を使った64枚のカードです。

このカードでとことん遊び、英語脳を育てます。

クラスに入った初日から文章を使って遊ぶので、体験にいらした保護者の

方に 驚かれます。

 

BBカードを使うことにより、教科書を開かなくても文法の基本を

自然と身に着けることが可能になります。

 

 

 

お口の体操ーMATメソッド

サッカーやピアノが上手くなりたいなら、まずは

練習あるのみ。

英語も上手に話したいなら同じです。

 

MAT(Model Action Talk)メソッドでは

先生の真似をして、ジェスチャー付きで文章をすらすら言う練習をします。

 

自然なスピードで繰り返し話していると、体でイントネーションやリズムを

覚えられます。

 

 

Phonemic Awareness - 音素認識

フォネミック・アウェアネスとは・・・

 

言葉の最初の音を聞き分けたり、音節に分けたり、音素をつないだりする練習をすることにより単語の音声構造を耳でしっかり理解させ、言葉は音と音の組み合わせから出来ている、ということに気付かせること。

 

小さい頃から英語の歌や音に触れさせるのが大切、とは誰もが思う

ことです。

日本のように限られた量の英語にしか触れることができない環境では、

フォネミックスを意識することでより効果的な聴き方ができます。

 

フォネミック・アウエアネスができていると後々、読み・書きを学ぶときにフォニックスもスムーズに入ることが出来ます。